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プライベートなiOSキーボード

カスタムキーボードが疑われるのには理由がある。Clinkの答えは単純: 送るものもなく、送る先もない。

端末に留まるもの

アカウントなし。分析なし。追跡なし。予測、学習、AIツールは端末上。入力経路にネットワークなし。

テーマ、レイアウト、学習した語は、Full Accessを許可したときキーボードがClinkアプリと共有するストレージにある。端末上で、サーバー上ではない。

Full Accessが実際にすること

iOSはどのカスタムキーボードにも同じ警告を出す。ClinkではFull Accessが触覚フィードバック、クリップボード履歴、カスタムキー音を解放し、アプリと共有するストレージを読めるようにする。

Full Accessなしでもテーマ、レイアウト、スワイプ入力、予測は使える。触覚、クリップボード履歴、カスタム音だけが権限を要す。

Clinkはキーストロークを記録せず、Full Accessの有無にかかわらず入力データをどこにも送らない。

iCloud Sync

iCloud Syncをオンにすると、プロファイルとテーマが他端末についていける。クリップボードを一緒に渡すかは選べる。同期はオプトインで、デフォルトの入力経路ではない。