オンにする
ツールクリップボード
- ツールからクリップボードを開いてオンにします。
- iOSの設定でフルアクセスをオンにします。これがないとどのキーボードもペーストボードを読めません。
クリップボード機能にはフルアクセスが必要です。ペーストボードを読むのに iOS がそれを求めるからです。
前にコピーしたものを貼る
クリップボードはコピーした内容を残しておくので、1時間前のものも貼り付けられます。よく使うものはピン留めできます。
最近コピーしたテキストや画像を保存して、すぐに貼り付け直せます。候補バーにクリップボードのアイコンを追加します。
ピン留め済み
毎日貼るものはピン留めすると上に残ります。グループが残りを整理します。仕事用に1つ、住所用に1つ、書き方に合わせて自由に。
- ピン留め済み
- グループ
他のAppからペースト
Clinkがクリップボードを読むたびに、iOSが「ペーストを許可」と確認します。クリップボード履歴、コピーした文章の翻訳、コピーしたテキストを扱うAIアクションが対象です。
- 設定アプリを開いてください。
- アプリ → Clink → ほかのAppからペースト。
- 「許可」を選べば、iOSは確認しなくなります。
何が残り、どう消すか
履歴は端末の中にあり、消去すればその場でなくなります。コピーした画像は同期をオンにしていても端末に留まります。
コピーした画像。移動できるのはクリップボード履歴のテキストだけです。