何が有効になるか

触覚フィードバック、クリップボード履歴、カスタムサウンドにのみ必要です。それ以外はなくても動作し、入力内容が送信されることはありません。

クリップボード履歴、自作のサウンドパック、Clink自身が出す触覚フィードバック、GIFの閲覧、そして今使っているプロファイルへの変更の書き戻しです。

なしでも動くもの

入力、なぞり入力、自動修正、予測候補、絵文字、テーマ、レイアウト、言語、数字行、分割キーボード、片手モード。どちらの状態でもキーボードは一通りそろっています。

オンにする

  1. 設定アプリを開いてください。
  2. 一般 → キーボード → キーボード → Clink → フルアクセスを許可
  3. iOSの説明を読んでから確定します。

同じ場所でいつでもオフに戻せます。クリップボード履歴と自作のサウンドが止まるだけで、ほかは何も変わりません。

他のAppからペースト

Clinkがクリップボードを読むたびに、iOSが「ペーストを許可」と確認します。クリップボード履歴、コピーした文章の翻訳、コピーしたテキストを扱うAIアクションが対象です。

  1. 設定アプリを開いてください。
  2. アプリ → Clink → ほかのAppからペースト。
  3. 「許可」を選べば、iOSは確認しなくなります。

こちらの確認は別物です。ペーストの許可でほかの権限が増えることはなく、フルアクセスだけではiOSの確認は止まりません。

決して使われないこと

文字入力にフルアクセスは不要です。フルアクセスを許可すると、クリップボード機能、カスタムフィードバック、自分で開始するクラウドAIリクエストを使えます。入力候補と予測はデバイス内で処理されます。

Clinkのアカウントはなく、アップロードもなく、入力の経路にサーバーと話す部分もありません。スイッチが入っていても切れていても同じです。

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