何が有効になるか
触覚フィードバック、クリップボード履歴、カスタムサウンドにのみ必要です。それ以外はなくても動作し、入力内容が送信されることはありません。
クリップボード履歴、自作のサウンドパック、Clink自身が出す触覚フィードバック、GIFの閲覧、そして今使っているプロファイルへの変更の書き戻しです。
なしでも動くもの
入力、なぞり入力、自動修正、予測候補、絵文字、テーマ、レイアウト、言語、数字行、分割キーボード、片手モード。どちらの状態でもキーボードは一通りそろっています。
オンにする
- 設定アプリを開いてください。
- 一般 → キーボード → キーボード → Clink → フルアクセスを許可
- iOSの説明を読んでから確定します。
同じ場所でいつでもオフに戻せます。クリップボード履歴と自作のサウンドが止まるだけで、ほかは何も変わりません。
他のAppからペースト
Clinkがクリップボードを読むたびに、iOSが「ペーストを許可」と確認します。クリップボード履歴、コピーした文章の翻訳、コピーしたテキストを扱うAIアクションが対象です。
- 設定アプリを開いてください。
- アプリ → Clink → ほかのAppからペースト。
- 「許可」を選べば、iOSは確認しなくなります。
こちらの確認は別物です。ペーストの許可でほかの権限が増えることはなく、フルアクセスだけではiOSの確認は止まりません。
決して使われないこと
文字入力にフルアクセスは不要です。フルアクセスを許可すると、クリップボード機能、カスタムフィードバック、自分で開始するクラウドAIリクエストを使えます。入力候補と予測はデバイス内で処理されます。
Clinkのアカウントはなく、アップロードもなく、入力の経路にサーバーと話す部分もありません。スイッチが入っていても切れていても同じです。