設定で追加する

先にApp StoreからClinkをインストールし、設定を開きます。Clinkは、ほかにインストール済みのキーボードと並んで一覧に現れます。

  1. 設定アプリを開いてください。
  2. 一般 → キーボード → キーボード → 新しいキーボードを追加…
  3. サードパーティのキーボードから Clink を追加してください。

一覧にClinkが見当たらないときは、アプリを一度開いてからもう一度確認してください。iOSは一度起動を確認したキーボードしか出しません。

入力中に切り替える

どのアプリでも 🌐 地球儀キーをタップすると Clink に切り替わります。

地球儀キーはタップではなく長押しすると一覧が全部出ます。キーボードが3つ4つある場合はそのほうが速いです。

iOSはアプリごとに最後に使ったキーボードを覚えているので、アプリごとに一度切り替えます。

フルアクセス

触覚フィードバック、クリップボード履歴、カスタムサウンドにのみ必要です。それ以外はなくても動作し、入力内容が送信されることはありません。

ここは飛ばして後から戻っても構いません。普段の入力はこれを待っていません。

他のAppからペースト

Clinkがクリップボードを読むたびに、iOSが「ペーストを許可」と確認します。クリップボード履歴、コピーした文章の翻訳、コピーしたテキストを扱うAIアクションが対象です。

  1. 設定アプリを開いてください。
  2. アプリ → Clink → ほかのAppからペースト。
  3. 「許可」を選べば、iOSは確認しなくなります。

どこに何があるか

Clinkにはタブが3つあります。ホームはキーボードの見た目とふるまい、ツールはその上に載るもの、検索は「何をする設定かは分かるが場所が分からない」ときのためのものです。

  • ホーム
  • ツール
  • 検索

検索はすべての設定ページとアプリ内のよくある質問に届くので、どの画面にあったかを思い出すより速いことがほとんどです。

Clinkを初めて開いたときに流れた案内は、一般の「はじめに」からもう一度再生できます。

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