ファイルの種類

7 種類はいずれもJSONで、メッセージで送れる大きさです。iOSに登録済みなので、ファイルアプリが Clink で開くことを提案します。

拡張子中身
.clinkthemeテーマ。色、素材、グラデーション、フォント、文字の扱い。
.clinklayoutレイアウト。キーと、その位置と、その働き。
.clinkconfigテーマを除いた設定。まるごとのバックアップにも、プロファイル1つにもなります。
.clinkpackサウンドパック。情報と音声が同じファイルの中に入ります。
.clinklang自分で追加した言語。プロファイルだけで、端末上で育った辞書は含みません。
.clinkpanelパネル。名前、配置、スクリプト。
.clinkextアクション。名前、アイコン、入力元、スクリプト。
.clinkpluginプラグイン。名前、バージョン、スクリプト。
.json (AutomationDocument)オートメーションからJSONを読み込み、書き出せます。読み込んだルールはオフの状態で新しい識別子を持ち、テーマ、配列、プラグインへの参照を保持します。参照先がない場合は、実行前に復元する必要があります。ルールは全体で共有され、必要に応じてプロファイルに限定できます。プロファイルの書き出しやiCloud同期とは別に保存されます。

それぞれが作られる場所

どのファイルも、それを作る画面から書き出します。テーマはテーマエディタ、レイアウトはレイアウトエディタ、プロファイルはプロファイル一覧、サウンドパックは「サウンドと感触」、パネルとアクションはそれぞれのエディタからです。

読み込んだパネル、アクション、レイアウトには新しいIDが振られるので、誰かから届いたファイルが自分のものを置き換えることはありません。

テーマと配列を読み込む

.clinkthemeまたは.clinklayoutファイルをClinkで開き、読み込みプレビューに従ってください。独自のテーマや配列の読み込みにはメンバーシップが必要です。信頼できる提供元のファイルだけを使用してください。

一方、リポジトリから届いたパネルはIDを保つので、新しいリリースは2つ目を増やすのではなく、すでにある分を更新します。

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