プリセットから始める
プラグインオートメーション
- プラグインのページからオートメーションを開き、プリセットを選びます。
- 横向きでコンパクトに分割するプリセットを選びます。条件を確認し、サイズを調整します。
- ルールを有効にして保存します。テキスト欄でClinkを開き、横向きにしてから縦向きに戻します。
条件を満たしている間
状態ルールは、条件を満たしている間だけ一時的な設定を適用します。向き、ウインドウ幅、外観、言語、配列、入力欄の属性、時刻、プラグインが宣言した状態を組み合わせられます。すべての条件が必要か、いずれかの条件でよいかを選びます。コンテキストが不明な場合、否定条件を満たしたとは扱いません。
イベントが発生したとき
イベントルールは、キーボードを開いたとき、言語や入力欄の属性が変わったとき、プラグインがイベントを発行したとき、ショートカットをタップしたときに実行されます。コマンドはイベントごとに1回実行されます。設定の上書きは、キーボードを閉じる、ルールを変更する、セッションの上書きを消去するまで続きます。
コンパクトに分割
コンパクトのプリセットは、既存のサイズ制限内で、キーの行を28ポイント、幅を保存値の80%にします。分割を有効にすると、小さくなったキーの分だけ中央の余白が広がり、左右のキーは端の近くに保たれます。片手モードは独自の配置を維持します。割合は常に保存値を基準とし、繰り返し適用しても縮小が累積しません。
保存した設定がいつも基本
ルールは現在の保存設定に重ねて適用されます。ドラッグして優先順位を変更でき、後のルールが優先されます。ルールをオフにすると、そのルールによる変更がなくなります。一時的な上書きが終わっても、途中で保存した変更は残ります。プロファイルのアクションは一時的で、保存したプロファイルの選択や書き換えは行いません。
使う前にルールを確認
プレビューは自分で選んだサンプルの状況を使います。コマンドを実行せず、条件の一致、無効な参照、適用予定の設定を表示します。アプリのプレビューは実際のキーボードの状態とは別です。上部バーにオートメーションを追加すると、有効な上書きの確認やショートカットルールの実行ができます。
ルールが動作するタイミング
評価はキーボードが動作している間に行われます。時刻ルールはバックグラウンドでは動作せず、終了イベントの発生も保証されません。Clinkは使用先のアプリを識別したり、iOSの設定を変更したりできません。使用する機能のメンバーシップ、フルアクセス、ユーザーのタップの要件は維持されます。読み込みによって権限が付与されることはありません。