書き出す

どのファイルも、それを作る画面から書き出します。テーマはテーマエディタ、レイアウトはレイアウトエディタ、プロファイルはプロファイル一覧、サウンドパックは「サウンドと感触」、パネルとアクションはそれぞれのエディタからです。

  1. 作ったものを開きます。テーマならテーマエディタ、レイアウトならレイアウトエディタ、プロファイルならプロファイル一覧です。
  2. その画面の共有または書き出しを選びます。
  3. ファイルは好きな方法で送ってください。メッセージに収まる大きさです。
  • ファイル
  • QRコード
  • 共有

QRコード

テーマをQRコードで送り、別の端末で読み取れます。1つのコードに収まらないほど細かいテーマは、ファイルとして渡せます。

  1. ファイルの代わりにQRコードを選びます。コードが画面に出ます。
  2. 相手の端末で同じ画面を開き、QRの読み取りを選びます。

写真を背景に敷いたテーマはコードには大きすぎるので、その場合Clinkはファイルを書き出します。

送られてきたものを開く

.clinkthemeまたは.clinklayoutファイルをClinkで開き、読み込みプレビューに従ってください。独自のテーマや配列の読み込みにはメンバーシップが必要です。信頼できる提供元のファイルだけを使用してください。

Clink は自分のファイル形式をiOSに登録しているので、ファイル、AirDrop、メッセージ、どの共有シートからでも Clink で開けます。

読み込んだパネル、アクション、レイアウトには新しいIDが振られるので、誰かから届いたファイルが自分のものを置き換えることはありません。

信頼できるファイルだけを開く

スクリプトはClink独自のインタプリタで動きます。import もファイルもプロセスもネットワークもありません。何を書いても入力はオフラインのままで、入れたスクリプトがそれを変えることはできません。

テーマやレイアウトはデータで、それ自体は何もしません。パネルやアクションはスクリプトです。ファイルもネットワークも使わず、実行ステップにも上限がありますが、それでも他人のコードです。

ファイル形式

テーマ、レイアウト、サウンド、スクリプトは、どれも端末の中のファイルです。

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